日が伸びてきました・・・19/3/6

3月に入ってまとまった雨も降ったので、庭の植物達も元気が出てきたみたい。

気がつけば暗くなる時刻もだいぶ遅くなっています。
今日は曇っていたけど、気温はかなり高め、午後から時々日差しもあったので、久しぶりに畑の草むしりなどやってみた。

ついでに家の周りの草花などをよく見てみたら、春がもう来ていることを実感出来たので、写真撮ってみた。

梅の花はそろそろ散り始めている。


代わりにユキヤナギが咲き始めていた。
というか、いつの間にかかなり咲いていた。


植えっぱなしのヒアシンスも葉っぱの間で蕾が育っている。

去年10月にチューリップの球根を植えるとき、ヒアシンスの存在を忘れていてほぼ同じ場所にも植えてしまったようだ。
葉っぱでの押し合いが起きている。

これはボケの蕾。
今年もたくさん花を咲かせてくれそうで、うれしい。


こちらは大きな樫の木の下。
だいぶ昔に植えたクリスマスローズが咲いている。今頃咲くのが正しいんだったかなあ?


家の裏手にまわって椿を見る。
花の数が今年はちょっと寂しい感じ。
雨が少なすぎたことが影響してるのかもしれない。

八重の椿 と


ヤブツバキ


最後は裏の畑。
少しは日が当たるようになってきた。
中央にカキナ。右にサニーレタス、左に春菊を植えているんだけど、ハコベなど雑草も負けずにが元気に育っている。

言い訳ではないんだけど、畝の間の雑草は野菜採るとき履物に畑の土がつくのを防いでくれる。
なので適度に雑草生えているのはいいかなあ、なんて思っている。

暖かくなってくるのに合わせて、今年畑に何をどこに植えるかなど考えないといけない。
これから収穫の本番を迎える作物が植えてあるので、狭い畑をどう使うかはいつも結構悩ましい問題なのだ。

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2019年03月06日|ニュースのカテゴリー:畑, 里の生活