アパートリフォーム(続き)…1712/20

前回の記事以降に実施した主な事項をまとめておきたい。

風呂場跡は当初洗面所にする計画だったが、排水パイプが予想外のルートを通っていて邪魔になるので、撤去したため洗面化粧台を設置できないことになった。

そのため、ユーティリティスペースとすることにして、壁紙を貼って仕上げた。

天井は風呂場のときの鉄板をそのまま使用したので、白ペンキを塗って白系の壁紙と合わせた。

風呂場は防水のため、部屋の中に一回り小さな鉄板製パネルで囲まれていたが、それは撤去したので、天井の再取り付けには苦労した。
鉄板と壁は動かせないので、間に挟む木のサイズをいろいろ選んだり組み合わせたりして何とかつじつまを合わせた。、

 

トイレはシャワートイレ化した。

この作業は今まで川越の自宅と那須で計3回経験してるので問題なかった。
コンセント設置のため配電盤から個室まで電線の取り回しに少し苦労した。

木工工事で板や角材を切ったりするのと、壁紙の糊付けなどで手作りの作業台が重宝した。

この上に乗せている合板は4畳半の最後の半畳分を塞ぐ材料なので、全ての壁紙を貼ってから4畳半のフローリングを仕上げるという手順を考えた。
9月からリフォーム作業をしてきて、今はもう年末。
いよいよその時期がきた。

12月20日。4畳半にフローリング材を貼る作業を始めた。
本日はとりあえず、材料の長さを合わせて切って並べるだけ。

全ての部材がそろったら、接着剤と釘を使って固定する。
いつも午後から出かけて2~3時間で帰るので、この作業だけであと2日ぐらいはかかりそうだ。


台所の流し台と壁の間の隙間に約20センチ幅の棚を作ったが、そこにステンレス板を貼る計画も少し進んだ。

「コ」の字型に曲げて棚板を包むつもりだが、長さ30センチと60センチの板は苦労しながら一応出来た。
残る90センチ長さの板を曲げるには今までのやり方では無理と感じた。
前の経験で「シャコ万力」という板をしっかり固定する道具が必要なことを実感したので、またもヤフオクに頼った。

中古品を手ごろな値段で落札したのが、今日送られてきた。
でかい。重い。。

2個で9キロもある。
製品説明に寸法はもちろん書いてあったのだけど、まあ、大きい方がいろんな場面で使えていいだろう、ぐらいに考えてこれを選んだ。
写真で見てると大きさの実感がまるでなかった。(同じ形でいろんなサイズがあるもので)

しかし、こんなにずっしりしてるとは想像してなかった。
梱包されて届いた荷物を持ったとき、「なんだ、これは?」という感じだった。
鉄の塊みたいなものだからしょうがないけど、買ってしまった以上はしっかりこれを使ってステンレス板を丈夫な木の板で挟み込み、きれいに曲げたいものだ。

ボロアパートの自力リフォームはまだしばらく続きそうです。

 

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2017年12月20日|ブログのカテゴリー:DIY