川越戻って家庭菜園・・・19/4/22

4月21日(日)8日間過ごした那須から川越に戻った。
温かい日が続いたので、出発の朝には林の木の芽がだいぶ膨らんで別荘の周辺も全体的に赤みがかった景色になっていた。

那須街道を下るとき、両側に桜やコブシの花があちこちできれいに咲いているのも見られた。
今年は何度も桜を見ることが出来てうれしい。

午後、自宅に戻って一息ついたあと、畑を見回った。

行く前に種をまいた二十日大根はちゃんと芽を出していた。

1年前に使った残りの種だったので、ちょっと心配はあったけど、まだ、大丈夫だった。

裏の畑も見に行った。カキナもシュンギクも急激に大きくなっていてびっくり。

新芽の部分を手で折って収穫する。

大きめのボウルにあふれてしまってこれ以上は入らない。
この所採れ過ぎて食べきれないので、妻によると友達にどんどんあげているそうだけど、それも限度なのでもう採らなくていい、と言われてしまった。

カキナが育ち過ぎてその影に隠れてしまっているが、サニーレタスも結構大きくなっていた。

カキナを少し刈り取ってサニーレタスに日が当たるようにした方がいいのかも知れないなあ。

一昨年苗を買ってきて植えたブドウ(巨峰)も新芽が出ていた。
今年3年目だから、早ければ今年あたりから、実をつけるかもしれないとの期待もある。

花が咲いたら、タネなしにするために何か薬品に浸すらしいんだけど、それは花が咲いた時に調べることにしよう。

こちらは去年暮に買ってきた温州みかんの苗。
まだ、鉢に植えてある。

待っていた新芽が出始めたようだ。

花壇の方に目を移すと、チューリップは終わりに近づき、花は2つだけになっていた。
代わりにブルーベルがいっぱい咲きだしていた。

 


ザクロの木も赤っぽい新芽が育っていた。なかなかきれいだ。

狭い庭に野菜から草花、果樹までいろいろ適当に植えているけど、何と言っても自然のチカラは偉大だ。
太陽が当たるか日陰かで、育ち方がまるで違うんだから。

これからの季節は、害虫も増えてくるので、葉物野菜は防虫ネット掛けてないところは終わりになる。
南の畑は1坪程度だけど、一応防虫ネット掛けてるので、二十日大根と、まだ小さ目のカキナがこの先育ってきて主流になるはずだ。

何年か先を期待して、みかんとブドウの木をしっかり育てたい、というのも自分の課題としてある。

 

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2019年04月24日|ニュースのカテゴリー:畑, 里の生活