裏口のステップ補修・・・19/3/31

家の北側に家庭菜園があるので、そこに行くための出入り口がある。
自分で作ったブロック塀を1mほどの幅で切り取ってアルミのドアを取り付けてある。
これは数年前、業者に依頼して出来上がった。

外側が一段低くなっていたので、当時、簡単に自分でコンクリートを流して踏み台のようなものを作った。
やっつけ仕事だったので、数年経った今、だいぶ見苦しくなっているので補修することにした。

3月31日 セメント1袋と砂2袋買ってきた。

ありあわせの木材で簡単な型枠を作った。
長さが足りなくて継ぎ足したりもした。

セメントと砂と水を混ぜてモルタルを作り、型枠内に流し込んだ。
量は適当だったので、ちょっと足りなくて全部は出来なかった。

4月3日 午後3時頃から、またこの作業の続き。

前回流し込んだモルタルは固まっているが、右の方が砂利露出状態。
右端は溝に面していて型枠を修正してから、モルタル練って流し込む。


4月4日もテニスから戻って一休みしてからこの仕事の続きやる。

型枠外して見たら横がボロボロでスカスカの穴だらけだ。

またモルタルを練って、仕上げをする。

手前の斜面の部分も砂利が動いてしまうと、本体部分の強度に影響するので、モルタルがあるだけ塗りつけてみた。


4月5日 一応完成したけど、まだ生っ乾きだった。 最終的な裏口完成写真はこちら。

ホースは畑への自動水やりで使っている。 長期不在時に枯らしてしまわないために。

 

ひとつ前の記事へ   次の記事へ   このページの先頭へ   他のカテゴリーの最近の記事へ

 

 

 

2019年04月05日|ブログのカテゴリー:DIY