浄化槽ポンプ ~2 2017/7/27

 

昨日午後注ネットで文したポンプが今日3時ごろ届いた。
右は昨日外した古いもの。

箱から出す。今度は左が古い方。

メーカーは違うものの同じような形。内部構造もほぼ同じなんだろうと推測する。
ちょっと小さく、軽くなってる感じがするので、その部分がこの15年の進化なのかも。

電源コードをコンセントに差し込んでみたら、「ブーン」と音がした。
吹き出し口からちゃんとエアーが出ていることも確認した。
そこで、取り付け場所に持っていって取り付け作業を始めた。
エアー吐出口をホースで配管につなぎ、アース線もつなぎ、最後に電源をコンセントに差し込む。

OKのようだ。
事前に設置場所のまわりはだいぶ片づけた。
去年の落ち葉が吹き寄せられて周りにびっしり10センチぐらい積もっていたのを整理した。
念のため、10mぐらい離れた浄化槽の蓋を開けてみたら、内部からエアーがブクブクと吹き出ているのを確認できた。

最後に、前からあるカバーをかぶせる。

30年以上経っているブリキ製だから、錆が出ていて汚いけど、ないよりはマシなんだと思う。
これで作業は終わりだけど、
心配は浄化槽内に住んでいるという汚水分解の仕事をしてくれる微生物がちゃんと残ってるのか、だ。
どのぐらいの期間ポンプが止まっていたかわからないので、死に絶えてしまったあとだったら、どうなるんだろう?

そんな心配があって、昨日ホームセンターに行ったとき、エアポンプの側に積み上げて売っていた「浄化促進剤」というのを買ってきたのだった。(20gパック15個入り税込み¥998)
「有効微生物群配合」と書いてあるので、この薬剤?を投与すれば新たに内部で繁殖してくれるのかもしれない。
微生物の世界はまったくわからないので、うまくいくことを期待するしかない。

一仕事完了、の達成感で気分よし。

 

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2017年07月27日|ニュースのカテゴリー:その他, 山の生活, DIY