ブロッコリー初収穫…18/11/22

家の前の1坪あまりの家庭菜園に植えていたブロッコリーが大きくなった。
今日、虫除けと小鳥に葉っぱをついばまれるのを防ぐために被せていたネットを半分剥いで覗いて見た。

9月2日に5本の苗を買ってきて植えた。
年末頃に収穫を予定していたけど、10月になっても暖かい日が続いたので、成長が早まったようだ。

一番大きな1個を切り取って収穫した。

お店で売ってるのより大きいぐらい。
直径20センチ以上ありそうだ。 これはうれしい。

他の4本にもちゃんと出来ているので、このあと、順に収穫出来そうだ。
ブロッコリーは中央の大きな花蕾を収穫すると、葉っぱの付け根から小さな花蕾が次々に出てくるので、結構長い期間収穫が楽しめる。

自分が育てた野菜は新鮮で安全な食材だ。
こうしてちゃんと育ってくれれば手入れもやりがいがあって、楽しい。


話変わって、昨日ミカンの苗を買ってきた。
とりあえず、大きめの鉢に植えておいた。

この付近でもアチラコチラでよくミカンが色づいているのに気づいてはいたけど、あんまり美味しくは出来ないんだろうと、勝手に思っていた。

ところが、先日知人が栽培したミカンを頂いてみて認識が変わった。
外皮も内袋の皮も柔らかく食べやすいし、甘みも十分だ。
愛媛や静岡産のミカンとあまり違いがない温州ミカンがこの辺でも出来るようだ。

温暖化の影響なのだろう。今年は特にあちこちでミカンが豊作だという。
こんなにおいしいミカンが出来るのなら、自分も植えてみたいと思った。

調べてみると、苗を植え付けてから3年ぐらいから実をつけるらしい。
柑橘類は好きな果物なので、自分で育てたミカンがたくさん採れたらこんなうれしいことはない。

3~4年後のそんな木の姿を想像しながら、枯らさないようにちゃんと手入れをしていきたい。

 

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2018年11月22日|ニュースのカテゴリー:畑, 里の生活