連休後に那須・・・19/5/8

5月連休中は道路の混雑がイヤなので、遠くに行くのは控えていた。

連休明け2日目の今日、天気も良いので、一家で那須に来た。
今の時期、自然の中で木々は芽吹き、地面からもいろんな植物が芽を出している。
林の中を歩き回って花を咲かせているものや、気になる植物を見てまわった。


山桜が満開だけど、山ツツジはまだほとんどはツボミで、探し回ると一つ二つ咲いているのが見つかる程度。


今良く咲いてるツツジは薄紫色の三つ葉ツツジ。


山菜として期待していたタラの芽はちょっと時期が遅かったようだ。
育ちすぎてるので、食べるのはあきらめる。
こんな芽が10本以上あるので残念なことだ。


山吹の花は山の中ではあまり目立たないけど、よく見ると結構きれいだ。


去年、イノシシに球根を食べられてしまってだいぶ数が減ったけど、ヤマユリがまだ残っているのはうれしい。
花が咲くのは7月のはずなのに、もう30センチの高さに育っている。

これはスミレ。
自然に出てきたものだけど、結構花が大きくて色もはっきりしてるので、踏みつけないように気をつけていたら増えてきた。


植えたわけでもないのはこのスイセンもそう。数年前から勝手に出てきて増えている。
5月の今頃に花を咲かせてるスイセンってかなり季節外れの感じがするけど、花があるのはいいものだ。


4月20日ごろ花が咲いていたカタクリは花の後がタネになっていた。


こちらはキイチゴの花。
花のあとに黄色のイチゴの実がつく。


植物たちを見ていると飽きないけど、きりがないので最後に今年タネから芽を出したばかりのモミジ。
たった2枚だけの葉っぱだけど、グラディーションのきいた色合いが美しい。

 

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2019年05月08日|ニュースのカテゴリー:山の生活