樫の木の枝切り・・・19/9/1

涼しい風を感じる日も多くなってきた。

夏の間に伸びすぎた庭木の手入れをボチボチやっている。

ツゲなどは年に何度も、気がついたときに伸びた分だけ切っている。
うちの庭で一番大きな木はこの樫の木だけど、これは簡単ではない。
ハシゴ掛けて登らないと切れないのでいつも、10月から年末に掛けて暇を見ては少しづつやっている。

90年ぐらい経っている木だけど、とても元気に新しい枝を伸ばす。
1年に1mを楽に超える新枝を伸ばすので、毎年その分を切ってるつもりだけど、どうもそれがうまく行ってないようで、だんだん大きくなってしまった。

人間の方はだんだん元気が失われてきて、高いところの仕事は疲れるのでなるべく減らしたい気持ちだ。
それで、今年は太い枝も大胆に切って、高さを2~3m、幅は東西南北それぞれ50センチぐらい小さくすることを目指す方針にした。

8月30日木に登ってちょっと太い枝を切ってみた。
ノコギリの替刃を新しくしたのでその切れ味も試したかった。
樫の木は硬いけど、スイスイ気持ちよく切れた。
切り落とした枝葉はとりあえず、裏の畑の横に積み上げる。

木の下の空き地を貸し駐車場として人に貸しているので、この仕事、車が出払っているときにしか出来ない。
その人の車の使い方で、出かけてる時間帯にこちらの仕事をするようにしている。
落とした枝葉が下に山積みになってるところに車が戻って来たら迷惑掛けるので、ある程度切り落としたら、すぐ下に降りて片付けをこまめにしないといけないのだ。

葉っぱが結構散らばるので、掃除もしておかないといけない。

こちらは切り落とした枝葉置き場。

翌日8月31日土曜日。
樫の木のすぐ下の駐車場は南側も北側も本日は車がない。
こんな日は枝切りのチャンスなので、テニスは我慢して仕事する。
ハシゴを枝の内側に掛けて高いところを重点に切り落とす。

本日は片付け含めて約3時間の作業。
切った枝葉の山は更に高くなった。


9月1日、樫の枝切り3日目。
昨日の夜、木の南側すぐ下の駐車場に車が戻ってきた。
この先何日かはそのまま置かれる可能性が高いので、南側は手出しが出来ない。
その代わり、北側の駐車場契約者は土日は利用しないので、北側の枝切りを進める。

東側から上の方見るとだいぶ乱暴に切っているのが分かる。
最終的には全体のバランス見ながら、もう少し切るつもりだ。


切り落とした枝葉の置き場は貯まる一方なので、処分の方も少し進めた。

月曜日は燃えるゴミの収集日なので、雑多な枝をざっと切りそろえて6束作った。
一度に多く出しすぎるとご近所に迷惑掛けるので、このぐらいづつ出せばいいかな?
まだまだ枝葉の山はいっぱいだ。

明日以降はしばらく、木の下に車が居そうなので、しばらくこの仕事お休み。
木の形はひどい状態だけど、途中だから、しょうがない。


週の途中に南側の下空いたら左上の方だけでももう少し切りたい。
そうすれば、少しは見栄えもよくなるはず。




 

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2019年09月1日|ニュースのカテゴリー:里の生活