軒天穴を塞ぐ…19/5/18

家の西側の軒天に穴が開いてるのに最近気づいた。
同じようなことが過去に確か2回か3回起きていて、そのたびにはしご掛けてあがって塞ぐんだけど、相手は野鳥だから、仕方がないといえば、そういうことなのだ。

穴あきボードの部分は鳥が足を引っかけやすいんだと思う。
多分、逆さにぶら下がって嘴で突いて穴を広げ、中に潜り込んで、巣を作り、子育てをするのだと思う。

5月も半ばを過ぎた今は子育ても終わってヒナたちも飛び立って行ったんだと思う。
ヒナの声もしないし、親鳥が出たり入ったりしてる様子もないから。

この写真の右上部分は穴が開いてない合板になているが、元々は穴あきボードだった。
何年か前に大きな穴を開けられてどうしようもないから、普通の合板を貼って全面的にふさいだのだ。
下側の穴あきボードのサイズが合わないのもありあわせのボードを切らないでそのまま張りつけたからだ。

なぜ、ここだけやられるのか? これも多分だけど、西側だけ、大きな木が屋根に迫って枝を伸ばしているからじゃないかなあ。
去年、枝をだいぶ落としたんだけど、まだ、不十分のようだ。

そのままにしてると、鳥だけではなく、スズメバチなんかが、中に入りこんで巣を作られると大変だ。
以前、駐車場の天井裏に作られたことがあるので、こういうのは見つけ次第塞いでおかないといけない。

最初、梯子を軒板にかけた。

梯子の間から手を伸ばして作業できれば、体制は安定してるので、安全に作業できる。
しかし、上がってみたら、手が届かないことがわかった。

梯子を運ぶのも、立てるのも撤収するのも一人でやるのはとっても大変なんだけど、手が届かないんじゃしょうがないから、掛け直した。

地面が土手に近く、角度をあまり取れない位置なので、下に台を置いてみた。

最初にかけたのは右の土手のようになっている高いところからだった。

作業個所が梯子を上がって自分の後ろ側なうrので、この位置の場合、片手は梯子をつかんていないと不安だ。
作業は片手だけでやるしかない。
それで、前もって地上でできることは準備していく。

穴を塞ぐ板にビスは少しだけねじ込んでおく。

たまたまちょうど良さそうな大きさのものがあった。
表面は剥がれているけど、ペンキ塗るつもりなので問題ない。

天井に押さえつける手が無いので、セロテープを貼って持っていく。

ビスを止めたあと、テープは剥がして、いったん降り、ペンキと刷毛をもってまた上がって、ペンキを塗る。

苦労しながら一応終わった。

作業中は気づかなかったけど、写真で確認すると穴位置がずれている。
高所で、右斜め後ろ方向だから、良く見えてないわけで、しょうがないや。

 

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2019年05月18日