しろうと木こり・・・19/11/07

この2,3日の冷気で自分とこの林も紅葉が進んだ。

結構色づいてきた2階の居間からの眺め。


最近、台風で山の木が大量に倒れるなどの被害が大きな話題になり、自分の家のことも安全面を考えてみた。

那須の家はかなり背の高い林の中にあり、風が強い日は「ゴーゴー」とすさまじい音を立てて木が大揺れに揺れたりする。
家の上に倒れてきたら怖いので、近くにある大きな木はこれまでもだいぶ切った。

最初の内は業者に頼んでいたけど、その内、山仕事の面白さに目覚め、チェーンソーや梯子など道具をそろえた。
梯子が届かない高さに枝が無いときにも上るために木登りセットというのまで買った。
最近はそこまでする元気がなくて、あまり使ってないけど。

今、気になってるのは家の西側間近にあって大きくなりすぎた「オオカメノキ」と「モミジ」。
今回、この2本を出来れば根本から切るか、それが無理そうなら、家側の枝を切り落として重心を外に向くようにしたいと思っている。
これが今日チャレンジしたオオカメノキ。なんでこんな名前なのかは知らない。

この木は4mぐらいの高さで2股に分かれていたのを以前家に近い方を切ったことがあった。
今回もこの高さで残った幹を切ることにした。
根元で切るより上は細いので、手ノコで切るつもりで梯子を掛けた。

梯子に上がって切り始めたが、思ったより硬い木で太さもあり、こりゃあ手ノコじゃムリだ。
電動のチェーソウを引っ張りだしたけど、チェーンの刃にヤスリを掛けたり(目立て)、電源コードを引っ張りまわしたり前準備が結構時間が掛かる。
そして、再び梯子を上がって、引き金をひく。・・・アレッ?
動かない。 なに、これ。

調べてみたら、モーターの故障とかの重症ではなく、本体から出ている電気コードの内部が切れ掛かっていて、接触不良を起こしてることが分かった。
ゴム被膜を切り開いて内部の銅線をきちんと繋ぐのが正しい方法だけど、コードをある方向に曲げると動くことが分かった。
とりあえず早く切りたい気持ちが先走ってその方法でこの場は進めることにする。

ちょっと切り口汚いないけど、倒したい方向に口をつけたので、次は反対側から切るだけ。

その結果!

切れた・・  っけど。
倒れ始めたと、思ったのもつかの間、引っかかってしまったのだった。

2階の 窓から見た状況。

ずいぶん上の方で引っかかってしまった。
この木の周囲は、屋根方行以外は高い木が多くて倒す方向は元々リスク含みではあったけど、こんな角度で止まるとは予想外だった。
木こりとして、まだまだ修行が足りないというしかない。

ちょっと強めの風が吹けば自然に落ちてくれるんじゃないかと期待して、今日は疲れたから作業はこれまで。
温泉に行ってきた。
モミジの木は、明日出来ればやるけど、・・・まあ、次回でもいいかな。

前回アップした小鳥に開けられた軒天の修理。
西側と南側を昨日修理したので、以下に写真だけアップする。
白ペンキの小さな缶を物置で見つけたのでペンキも塗っておいた。 先ず、西側 Before

After


次、南側 Before

After






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2019年11月07日|ブログのカテゴリー:DIY