(続)しろうと木こり・・・19/11/08

昨日切った木が空中で引っ掛かっているのが、気になる。

下に落とす方法を考えていて、切る場所と方向をうまくやれば上からチェーンソウを入れることで一発で行けそうに思えた。
両端を支えられた木を両支点の内側を上から切り進めると、V形に落ち込んでノコギリの刃が挟み込まれて動かせないばかりか、外すことが出来なくなってしまうことになる。
そうかと言って高い所での作業で、チェーンソウを下から上に切り進めるのは難しい。

今回の場合、上から切っても挟み込まれないコースがあると確信できたので、昨日に続いて同じ木にチャレンジすることにした。
写真の切り口が山形の三角形に見える部分をチェーンソウで切り終える寸前にシェーンソウの チェーンが外れてしまったので、その後は手ノコで作業することにした。

同じ個所をもう少し上から撮影したもの。
時間は掛かったが、やがて、目論見通りつっかかりは外れた。

写真はオオカメノキの元からある幹。
そして、切り口から離れて落下したこれより上の幹は2mほど離れた地面に垂直に突き刺さった。

少し離れた位置から見ると前からそこにあったかのように、悠然とオオカメノキは立っていた。

矢印のように落下して約4mほど低くはなったが、枝ぶりはしっかり空に向かって伸びている。
ただ、これは根が無いので、風が吹くと倒れ易いと思う。
場合によっては家の方に倒れないとも限らないが、その場合は元の幹に枝が突っかかってくれることを期待しよう。

2階の窓から見たらこんな感じ。

今回の「しろうときこり」はここまでで。


先日(11/5)軒天に多分野鳥によって開けられたらしい穴を塞ぐ補修をした。
北側のみ板を打ち付けただけだったので、梯子を片付ける前に、ペンキを塗った。
Before

After

これで補修は完璧だけど、心配なのは、次に来たとき、また、別の個所に穴開けられてるんじゃないか? ということ。

その対策はどうしたらいいんだろう?

鳥たちも寒い冬に向って、雨風の当たらない安心できる寝場所を求めてるんだろうね、などと話していたら、「巣箱でも作って掛けてやったら」と妻が言う。

うーん、そういう考えもあったか。




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2019年11月08日|ブログのカテゴリー:DIY